山梨県甲府市古府中町に位置する臨済宗 妙心寺派 日影山 禅林院(ぜんりんいん)。墓地のご案内から永代供養や動物供養、安産祈願、子授け祈願、子育祈願、水子供養などをウェブサイトでご紹介いたします。

禅林院からのお知らせ

禅林院のご本尊「馬頭観世音菩薩」

忿怒相、頭上に朱色の馬の頭を戴き、三面六臂のお姿。
怒りの激しさにより苦悩や諸悪を粉砕し、馬が草を食むがごとく煩悩を食べ尽くし災難を取り除くといわれています。
六観音に数えられ畜生道に迷う人々を救済して下さり、かつて馬が交通に大きな貢献をしたことによる交通安全、そして農耕、畜産の働きによる家畜・動物類の供養をして下さります。

動物供養について

禅林院の由緒

文禄3年(1594年)開山竺英甫寅(じくえいほいん)禅師(信玄公の伯父・能成寺中興開山)により、躑躅ヶ崎館の鬼門押さえ、竺英禅師の隠居寺として寺領1385坪にて創立。
寛文3年(1663年)・安永年間に火災により諸堂伽藍、皆悉く焼失。
慶長年間、徳川家康公の帰依を請い黒印地385坪御下附
前本堂は現・岩窪町にあった黄檗宗永慶寺(柳沢吉保公菩提寺・現廃寺)の建物を移築し使用したものの、老朽化が酷く平成10年に現本堂を再建。

禅林院の葬儀について

近年営まれている葬儀・告別式には大きな疑問を感じます。
いったい誰の為に行われる儀式なのでしょう?ご遺族は弔問に来て下さる方のために対外的に行うのでしょうか?決してそうではないと思います。
先ずもって故人様、ご遺族にとって大切なご家族を、人生最後のお見送りができて、なによりも故人様を中心とし、ご遺族が悲しみの中にも故人様と最後に別れを告げられる儀式であるべきだと考えます。
菩提寺がなく現状の葬儀・告別式に疑問や不安をお持ちの方は遠方の方でも遠慮なくご相談下さい。
本来の儀式を行いつつも、ご遺族や故人様の意思に沿った葬儀式を執り行います。

歴代住職の墓所 お寺の施設をお貸しします。ヨガ・教室・イベントなどご相談ください。

禅林院のコンテンツ

安産祈・子授け祈願

安産祈願・子授け祈願・子育祈願・水子供養を受け付けておりますので、ご不明・詳細はお気軽にお問い合わせ下さい。

永代供養

涅槃堂では、他宗旨の戒名のまま納骨ができ、永代に亘り当山にて供養いたします。ご不明・詳細はお気軽にお問い合わせ下さい。

動物供養

ご本尊・馬頭観世音菩薩は動物達の守り仏でもありますので、本堂裏手に大切な家族(ペット)が永く安らかに眠られる動物供養塔があります。

墓地のご案内

60cm x 60cmのサイズから240cm x 180cmのサイズまで、様々な広さの墓地がございます。